ヒトノココロ研究所

意識を変えて強迫改善へ

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強迫性障害の治療において、皆さまお辛い思いをされていませんか?

 

合わない精神薬を無理に飲み、副作用に苦しみながらも、医師が治ると言ったのだからきっと治るはず、と飲み続けたり、苦行のような曝露療法を行ったりなどされていらっしゃる方も多いことかと思います。それはそれで決して否定はしません。皆さまそれぞれに合った治し方がありますし、どのような治し方でも結果、治れば良いと思っています。

 

しかし、現在の治療法を続けても改善がみられない方は、もしかしてその方法がご自分に合っていないのかも知れません。

 

私もこれまで恐らく50種類以上の精神薬を試しましたし、果ては強迫に親しげに話しかけたり、真言を唱えたりと、書けばきりがないのですが、あらゆる方法で強迫と闘ってきました。しかし、全く改善はみられませんでした。

 

ところが、今から2年ほど前、当時約16年間抱えていた強迫性障害が一瞬にして改善へと向かい始めました。

 

その頃は、強迫も酷く、オーバードーズの頻度も上がっていたのですが、ある日、息子から「生きろ」と言われたことが、改善に至った最大のきっかけです。「何だそれだけか」と思われるかも知れませんが、その、言葉を超えた息子からの愛情により、殴られるよりも強い衝撃を受け、私の魂がやっと目を覚ましたのです。そして、その約1カ月後には書籍を執筆しておりました。

 

「意識を変えること」、これが強迫性障害の改善に大変有効であることは、実証済みです。物理的な枝葉よりも、根っこの部分に変化をもたらすことにより、必然的に枝葉も変わってきます。「意識などそう簡単に変えられるものではない」と仰る方もいらっしゃるでしょうが、皆さまが、強迫の不合理さをよく知っており、治したいという強いお気持ちを持たれている時点で、意識を変化させることは決して困難なことではありません。

 

私のカウンセリングにおいて重要視しているのは、ご相談者様に新たな発想を授け、考え方や意識に変化をもたらすことにより、強迫を楽にし、改善に繋げるということです。と言っても、もちろん、具体的なアドバイスもできます。強迫行為やぐるぐる思考にどう対処するべきか、どのような応急処置をすれば良いかなど、私の強迫改善に繋がった方法を詳しく教えます。例えば、「私は人を殺していませんか」というご相談者様には、同じ目線で「人を殺していないか」について、真剣に考えます。

 

ご相談者様のお悩みは百人百様です。私は、重度の強迫を経験したからこそ、理解・共感が可能ですので、愛情をもって、お一人お一人に合わせたご対応をいたします。

 

お薬や、今通われているカウンセリング等で改善のみられない方、新たな方法を試してみませんか?

 

marie

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